2010年03月02日

オリンピックの楽しみ方

バンクーバー冬季オリンピックが閉会した。
開催国がカナダという土地柄もあってか、
どこか平和な感じがする祭典だった。

一部ネットでは、他国選手を中傷し、これに応酬して
サーバーをダウンさせるという出来事があったようだが、
その選手とサーバー運営者は本当に気の毒だ。
【随想録の最新記事】
posted by ぐれぃ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

新しいこと

ふとしたきっかけで、最近、ポイントサイトを利用している。

落ちている1円玉には見向きもしないのに、
1pt(0.1円)でも貯まると嬉しくなるものだ。

塵も積もれば。。。なんて、期待はしてないが、
私の性格にどこかマッチしているような気がする。
posted by ぐれぃ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

秋の三昧

先々週、「きっこの日記」が予告までしてエントリーした爆弾の数々が「ものすごい」ものかどうか見極めようと様子見してたら、いつの間にか1週間も更新がご無沙汰になってた今日この頃、皆さんは、いつからご無沙汰ですか?(謎)

被爆(洗脳)された方は、ご愁傷様です。

…という訳で、昨日は「みかん狩り」に行ってきた。

急な斜面を這いずり、柔らかな山風に額と首筋に滲んだ汗をさらしながら食べた、もぎたてのみかんは、どれも最高だった。

加えて、山頂でのBBQは、大人も子供もハッピータイムだ。今年は、5家族が参加する中、めいめいが特選素材を持ち寄った。

あの骨付きカルビのジューシーなこと。お得意様限定の分厚い牛タンも2枚食べれば天国だ。自家栽培の野菜も肉に負けず劣らず自己主張し、味噌をからめて丁寧に焼いた焼きおにぎりも格別だった。

我が家からは、「皮」「ずり」「ハツ」の三種の焼き鳥を持参した。当日の朝、私が串を打った。素材そのものは、普通に売られている地鶏だが、小さめに切り、それを3〜4切れずつ串に打つ。いわゆる、一口サイズだ。焼き方は中火の遠火がよく、塩とその打ち方にもこだわる。こうすることによって、何の変哲もない、ありふれた鶏肉でも、口いっぱいに甘く、深く、香ばしい味が広がる。

時間を忘れて、食べ、飲み、語らう。これぞまさしく、秋の贅沢三昧。

てな訳で、最後に本日の一言。

みかんは食べ放題ですが、取り放題ではありません。

そして、ブログも見せ放題ですが、書き放題ではありません。
posted by ぐれぃ at 14:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

家庭用プロパンの宣伝?

「きっこの日記」曰く、前回のエントリー「こんな国など信じられるか!」はオモチャで、今日エントリーした「藤田社長からの公開メッセージ」こそ「核爆弾級」らしい。そこで、被爆を覚悟で、先ほど、「きっこの日記」をチェックしてみた。

確かに、そこには爆弾らしきものがあった。標的は、「安倍晋三総理大臣、長勢甚遠法務大臣、但木敬一検事総長、東京地検の皆様、そして、官僚、政治家、マスコミ、関係業者、そして国民の皆様 」とあった。

がしかし。。。

その爆弾は、まだ、ソコにあった。ナニヤラ爆発した形跡はあるが、まだ、ソコにあるのだ。これは、発射ミスか。投下ミスか。だとするならば、これをエントリーした「きっこの日記」のミスだ。

そもそも、これが完全な核爆弾だったのかどうか、それ自体すら怪しいものだ。
告発というより告白
告白というより独白
独白というより毒吐く

とすれば、そのメッセージを作成した藤田氏の設計ミスも疑われる。要所に蓋然性や推測を含むメッセージは、少なくとも告発状として、明らかに構成ミスと言えるだろう。

昨日も述べたが、懐疑心で物事を決めつけてはいけない。それが許されるなら、懐疑心は心の内で際限なく膨らみ、大きくなるモノ(疑心暗鬼)だから、それを根拠とすれば、いくらでも大きな爆弾、それこそ核爆弾だって作ることができることになる。

核爆弾は、本来、防衛兵器ではない。正確に敵陣に到達し、そして、敵陣において正確に爆裂することが要求される。この基本的な機能が保証されてこそ、初めて、「核抑止力」という反射的効果が得られ、核産業により外貨を獲得できる。

そう考えると、「きっこの日記」の一連のエントリーは、完全な核爆弾の投下ではなく、その前段階として、自陣で地下実験を行ったという見方が正しいようだ。そして、実験の目的は、きっこワールドのプロパガンダだったのだろう。

ただし、その爆発力は、核爆発というにはほど遠く、「きっこの日記」を真似てダジャレで喩えるなら、せいぜい、家庭用プロパン並みだったと言える。それはそれで、さほど高くないリテラシーをネットでひけらかすことに自己満足している家庭的なきっこワールドにはお似合いだが。。。
posted by ぐれぃ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

真実の叩き売り

「きっこの日記」で、連日、ナニヤラ投下されているようだが、文書の端々に「真実」と連呼され、まさに「真実の叩き売り」状態だ。

藤田氏が言いたいことは判る。従って、一方的に責めたくはないが、感情的になりやすく、それが故に、自ずと詰めが甘くなることに、もどかしさを覚える。

懐疑心だけで、物事を決めつけてはいけない。
悪事を暴き、真実を晒すというのは、実は、地道な作業で、非常に手間がかかる。

「きっこの日記」は、「あたしたちに残された、真実を知るための、真実を伝えるための最後のツールは、このインターネットだけしかない。」と簡単に言う。「きっこの日記」らしいし、最も得意とする文句だ。

しかし、ネットだけで最後まで詰めることは不可能である。ネットは拡散機能は高いが、収束機能は低いからである。結局、拡散させた後の始末は、アクセスした者の行動や思料に委ねられる。このネットの現状たる性質を、一般的な見地から理解すべきであろう。

今の藤田氏のやり方では、「最後に、結果として、国民の皆様には、構造計算書に関わる国家の不正を公表したことで、不安と混乱をいたずらに招いてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。」と言った、謝意だけが、真実となってしまう。

そしてまた、「叩き売られた真実」を真に受けた者は、「きっこの日記」が「安物買いの銭失い」と言った耐震偽装問題の被害者と同様、「安ネタの妄信者」と位置づけられる。
posted by ぐれぃ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

騎虎之勢

一夜明け、予告通り、「きっこの日記」は、ナニヤラ投下した模様だ。

要するに、「アパグループの偽装を告発した藤田社長を逮捕して、イーホームズを潰して、アカラサマな口封じをしたってワケだ。」と言いたいらしい。

でも。。。
「を逮捕して、」の前段告発は、明らかに週刊誌や野党の追い鰹ならまだマシな、後追い。。。
後段部分は、犯罪者の因果応報、即ち自業自得。。。

だから、この「こんな国など信じられるか!」は「信管などない爆弾」ってことで、削除されず、ミラーサイトの「きっこのブログ」にもエントリーされたのだ、ったら、たのだ(笑)


一方、イーホームズ社の藤田と言えば、今日の有罪判決を受け、これを猛省する態度など微塵も示さず、逆に、証拠不十分として「見せ金」と「耐震偽装」の関連性を否定する判旨が出たことに弁護士と握手をして喜んだという。

有罪判決なのに弁護士と握手する神経って、どんな思惑があるにせよ、よっぽど、耐震偽装の共犯として、被害者に損害金を払いたくなかったんだね。「極楽願うより地獄作るな」と言っても、通じない訳だ。

とにかく、この二人は、耐震偽装問題で名を売ったんだから、書籍印税を関係者、もちろん99%は被害者に寄付したって、なんら不思議ではないと思うのは私だけ?
posted by ぐれぃ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

爆破実験の前日

口汚く「トンデモナイ会社」で「デタラメ会社」で「最悪のインチキ会社」と批判した今はなきヒューザー社の元営業マンからの内部告発メールに始まり、かつては「整備不良箇所を見落として車検を通した車検場」とか、「悪いことをしたヤツが、自分よりも悪いことをしてるヤツのことをチクッて、自分の罪を軽く見せようって言う小学生」とまで揶揄した今はなきイーホームズ社の藤田元社長とも親身にメール交換し、その後、永田氏のメール問題で赤っ恥をかいたっきりメッキリ存在感がなくなった民主党の馬淵議員とも連携した耐震偽装問題で一躍脚光を浴び、マスコミと一部のネットオタクを震撼させ、その名残りで白夜書房の社運とその社員の命をかけて書籍化に漕ぎつけた「きっこの日記」が、明日の午前11時前後、「ものすごい爆弾」を落とすとネットで予告した。

ただ、この予告と同時に「投下してからしばらく様子を見て、削除する」とも示唆しており、このところの不発ブリと相俟って、今回の爆弾も、信管が抜かれているかも知れないが。。。
posted by ぐれぃ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

見て見ぬフリの妥当性

昨日、柳田國男の本を買い求め立ち寄った本屋で、とうとう現物を見た。

「見た」と言うより、否が応でも「見えた」。愛らしさを演出するかのような丸ゴシック体風の字体で題された、その平仮名三文字は、惜しげもない大きさで表され、そこを通る者の目に遠慮もなく飛び込む異様さを放っていた。まだ、他の平積みされた本よりも凹んでいたなら、ここまで目立ちもしなかっただろう。

何れにせよ、その存在感は、さすがだった。「きっこの日記」を知らない者でも、そこに立ち止まらせ、手に取らせてしまいそうなほどの引力は、ネットのそれを彷彿させる。

幸いにも、「きっこの日記」が平積みされている場所には、誰も居なかった。それを手にしたところで、防犯カメラ以外、誰が見ている訳でもない。恐れず、恥ずかしがらず、立ち読みすればいい。一瞬、こんなことを思ったことは確かだ。

だが、私が、そのブラックホールに吸い込まれることはなかった。そこを通り過ぎる光の如く、物理的にはやや屈折はしたものの、内心の力によって、その本を手に取ることはなかった。即ち、本として無関心であること、無関心な本を興味本位だけで手に取ることに羞恥心を感じたため、結局、見て見ぬフリをして、その場から立ち去った。

私の手垢など付けたら、きっこの妄信者に申し訳が立たない。

そういう意味でも、私の見て見ぬフリは客観的に妥当だった。

この間数十秒、ほどなく私は最初の目的通り、「柳田」の棚に移った。そして、「柳田邦男」の「犠牲(サクリファイス) わが息子の脳死11日」を衝動的に購入した。「クニ」違いだが、それはそれで、息子を持つ父親である私にとって妥当な選択だったのかも知れない。
posted by ぐれぃ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

小心者の法外な一方通行

「払える余力があっても払わない。相手からすれば債権だけど、こちらにとっては義務じゃない」とか言って、法律をねじ曲げて解釈するほどの大口が叩けるなら、逃げずに、裁判でその持論を展開すれば?
ね? 西村さん。

自分のBBSに書き込まれた嫌がらせに対して、プロバイダ責任法に基づく開示請求とその他の法的措置を検討するなんて大口叩く暇があったら、「個人の趣味の日記なんだから、ホントなら何を書いたって自由なハズ」と言ったあなたレベルの言論の自由がどの程度のものか、試しに、その趣味の公開日記のコメント欄を開放すれば?
ね? きっこさん。

あなた達のやり口で世の中回ったら。。。
posted by ぐれぃ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

厭世家達のエゴイズム

先ず、今を代表する厭世家として、1.北朝鮮、2.奈良女児殺害事件の小林被告、3.「きっこの日記」の面々を挙げることができる。ちなみに、「厭世家」とは、「悲観的で、世を厭う傾向の強い人」を意味する。

もちろん、普通の人間でも、世の中に疑問を抱き、その仕組みに怒りや憤りを覚えることもあろう。それが避けがたい問題であることを知っている我々は、抵抗や反論こそすれど、間違っても反社会的なことを起こしたりしない。いかに利害を一致させ、社会に溶け込むかを模索するだけである。

しかし、真の厭世家は、自らが社会の一員であることを棚に上げ、気高さや孤高さを主張する。

そして、真の厭世家のエゴイズムは、これにとどまらず、次の点でも一致する。それは即ち、自らの反社会性を他に責任転嫁することで正当化する点である。

北朝鮮は、先日の核実験につき、「これは、朝鮮半島と周辺地域の平和と安定の防衛に寄与するだろう。」、「米国が半世紀以上追求してきた対北朝鮮敵対政策への対応だ」、「大量破壊兵器の拡散は現存する核兵器による脅威から発するもの」と言った。

小林被告は、昨日の控訴取り下げにつき、「世の中変わらないから」と言った。

「きっこの日記」は、書き足りないとの理由で掲載を削除した「見て見ぬフリの国民性」の中で、「なんか、こんなことばっかで、この国、どうなっちゃうのかな‥‥なんて思ってたら、今度は「キコさま」かよ? 」、「‥‥そんなワケで、単なる「出産マシーン」と化しちゃったキコさまは、例の気持ち悪いニヤニヤ笑いで、「よっしゃ!もらった!」とかって心の中で叫びながら、小さくガッツポーズでもしてんだろうか? 」と言った。

これらの厭世家は、その言い訳からして、自らの利益のためなら、皆が核兵器を持ち、皆が子供を殺害し、皆が中傷的な言葉で他人の裏を突く、そんな世の中も許されると思っているのか。

これらの者達に、もはや、つける薬はないのだろうか。

これらの者達が先ず変わらなければ、いつまでたっても、その者達にとって、この世の中は、厭うしかない存在のままだろう。
posted by ぐれぃ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ケチな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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